株の勉強 #01:【超入門】株って何?会社のオーナーになる仕組みを学ぼう!


📚 基礎知識・投資の心構え(1〜20)

No.1 株とは何か?:株式の基本的な定義と仕組み (★ 初心者)

皆さん、こんにちは! 株の勉強を始めたばかりの社会人です😊

このブログは、私と同じように「株って何だろう?」「どうやって始めるんだろう?」と疑問に思っている初心者の方と一緒に、一歩ずつ学んでいくための場所です。

最初の記事は、全ての大前提となるテーマ「株(株式)とは何か?」から始めましょう!


💡 そもそも「株」って何?

「株」という言葉はよく聞きますが、具体的に何を指すのでしょうか?

結論から言うと、「株式会社が、事業に必要な資金を集めるために発行する『証書』のようなもの」です。

もう少し詳しく言うと、株は「会社の一部を所有していることを示す権利」を意味します。

1. 会社の資金集めの仕組み

会社が新しい事業を始めたり、工場を建てたりするには大きなお金(資金)が必要です。その資金を集める方法の一つが、株式を発行して一般の人に買ってもらうことです。

会社側のメリット投資家(私たち)側のメリット
資金調達ができる会社のオーナー(株主)になれる
返済の必要がない(銀行借入ではないため)利益の一部(配当金など)を受け取る権利を得られる

2. 株は「会社のオーナーの権利」

私たちが株を買うということは、その会社に「投資」し、その会社の「オーナー(株主)」の一人になるということです。

たとえ1株だけでも、私たちはその会社の株主として、いくつかの重要な権利を持つことになります。

✅ ここがポイント! 株を買う = 会社に出資し、オーナーの権利の一部を手に入れること!


⚙️ 株式の基本的な仕組み

株の取引がどのように行われているか、その基本的な仕組みを見てみましょう。

1. どこで売買されているの?

株は主に「証券取引所」(東京証券取引所などが有名です)で売買されています。

しかし、私たちは直接取引所に行くわけではありません。「証券会社」(ネット証券など)を通して、取引所に注文を出します。

2. 株価はどうやって決まるの?

私たちが買う株の値段を「株価」と呼びます。この株価は、基本的に「需要(買いたい人)」と「供給(売りたい人)」のバランスで決まります。

  • 買いたい人が多い(需要>供給)株価は上がる📈
  • 売りたい人が多い(供給>需要)株価は下がる📉

特に、その会社の将来性や業績が良さそうだと期待されると、買いたい人が増えて株価は上がりやすくなります。逆に、業績が悪化すると見込まれると、売りたい人が増えて株価は下がりやすくなります。

3. 利益を得る主な方法は?

私たちが株式投資で利益を得る方法は、大きく分けて2つあります。

種類定義呼び方
売買益安く買って、高く売ることによって得られる利益キャピタルゲイン
配当金会社が得た利益の一部を、株主へ還元するものインカムゲイン
株主優待会社の商品やサービスなどがもらえる特典インカムゲイン(広義)

✅ ここがポイント! 株価は需要と供給で決まる! 投資の利益はキャピタルゲインインカムゲインの2種類!


📝 まとめ

記念すべき最初の記事では、「株とは何か?」の基本的な定義と仕組みを学びました。

No.1の最重要ポイント簡潔な説明
株の定義会社が資金調達のために発行する、会社のオーナー権の一部
取引場所証券取引所(私たちは証券会社を通して注文する)
株価の決定需要と供給のバランス
利益の源泉売買益(キャピタルゲイン)と配当金(インカムゲイン)

次回は「No.2 株主になるメリット・デメリット」について、さらに詳しく学んでいきましょう!お疲れ様でした!

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